
佐賀県神埼郡にある吉野ヶ里歴史公園は「弥生人の声が聞こえる」を基本テーマに、文化的資産である「吉野ヶ里の弥生時代当時を体感できる場」を目的として作られた公園です。
国営公園約51.3ha・県立公園約35.4haととても大きい公園で、吉野ケ里集落の当時の暮らしを再現や、発掘品を展示している「環壕集落ゾーン」。
ローラーすべり台やコンビネーション遊具等の様々な遊具、6haの芝生でのびのびとレクリエーション楽しめる「古代の原ゾーン」。
弥生時代の森に近い植生を再現した古代植物の森や吉野ヶ里遺跡から発掘された墓列の復元、植物園など平成25年3月に開園した「古代の森ゾーン」と大きく3つのエリアに分かれています。
その中でも今回は「古代の原ゾーン」の遊具を中心に「環壕集落ゾーン」もかじりつつ公園のご紹介をしていきます。
「遊びの原」の遊具

ローラー滑り台
弥生時代の物見櫓をイメージした、丸太組の大型のローラー滑り台。
一番上まで登るとそこそこ高さがあります。この後に書いているコンビネーション遊具、ふわふわドームと並んで人気の大型遊具です。
大人気なので休日、特に無料入園日ともなると子どもたちの大行列ができます。コンビネーション遊具などと違い、どうしても登って滑るの一本道となってしまうので、行列ができる宿命ですよね。

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コンビネーション遊具
こちらも弥生時代の物見櫓をイメージした、丸太組の大型コンビネーション遊具。
トンネルネットやクライムウォール、滑り台と子供心をくすぐる作りになっています。
うちの子はトンネルネットが大好きで、行ったり来たりと何度も往復しておりました。


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ふわふわドーム
ちびっ子たちに一番人気のアトラクション、その名も“ふわふわドーム”。
すっかり大人になった私は、年齢制限に引っかかり遊べないのでどんな感じかはわからないのですが、跳ねたりわざと転んでみたり、子どもたちはとにかく楽しそう。
こどもたちがはしゃいでいる間、写真奥に見える木陰で親御さんたちは各々レジャーシートを敷いたりテントを張ったりしてゆったりと過ごせます。
ふわふわドームは子持ちの親の見方です!
そんな私は日向日影にかかわらず近場で子どもたちを見守ったり、追っかけまわして写真を撮ったりしてます。カメラ片手に子どもと一緒に走り回ってる細長いやつを見かけたら、それは私かもしれません。
その他にも色んな遊具があります。
公園に定番のターザンロープや、ちびっ子に大人気のトランポリン、小さいお子さん用の複合遊具やビッグボールなど、大きなメインの遊具の他にも様々な遊具があります。









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「環壕集落」ゾーン

子どもたちもまだまだ小さいこともあり、いつもは無料入園日の際に遊具のあるエリアを中心に遊ぶのですが、今回はパパの気まぐれで子どもたちを引き連れて遺跡エリアも回ってきました。
ここでは弥生時代の吉野ケ里集落の生活模様をリアルに再現してあったり、遺跡から発見された貴重な資料や情報が展示してあり非常に勉強になります。
また、染色や土器つくりなど参加型のイベントも開催していますので、公園で遊びがてらイベントに参加されても子どもたちは楽しいかと思います。
イベントについてはこちら



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夏の太陽を満喫。

それにしても今日は暑い。。。
太陽が容赦なく照りつけるカンカン照りの中、1時間ほど遊びまわった子供たちはかなりのお疲れモード。
屋根のある休憩所にある広めのベンチでグデーっと寝転ぶ長男と、幼いながら背中に哀愁のある次男。
この後遺跡の方を回ったのですが、小休止した息子二人は再びスイッチが入り、元気いっぱいに走り回るのでした。子供のパワーはすごいな。
神埼にある「吉野ヶ里歴史公園」。遊具がたくさんあり、遺跡エリアでは歴史の学習もできます。様々な楽しみ方ができる公園ですので、皆さんも機会があれば是非遊びに行ってみて下さいね!
吉野ヶ里歴史公園について
住所:〒842-0035 佐賀県神埼郡吉野ヶ里町田手1843
連絡先:0952-55-9333(吉野ヶ里公園管理センタ)
利用料金:
- 幼児(6歳未満):無料 / 小人(小・中学生):80円 / 大人(15歳以上):420円 / シルバー(65歳以上):200円
- 無料入園日の案内
- 車の場合:長崎自動車道東脊振IC⇒県道385号を南(約5分)
- JR:JR神埼駅もしくはJR吉野ヶ里公園駅下車(徒歩15分)
- 西口(遊具エリアで遊ぶ場合):普通車310円(約310台)
- 東口(遺跡エリアで遊ぶ場合):普通車310円(約540台)
- 無料開放日の案内
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