木材の経年変化を観察して16週間
前回の記事「木材の経年変化について検証(12週間経過)」より日当たりのよい窓辺に置いてさらに4週間。
早いもので検証し始めて16週間が経ちました。その後の木材の変化の様子をお伝えします。
16週間後のそれぞれの木材の変化について

ウォールナット材
16週間経過して、1か月前と比べ、さらにはっきりと色の差が現われてきました!ウォールナットの上半分が際立った木目が少し落ち着き、少し青みが薄れ、黄色を帯びてきました。
引き続き検証していきます。

メープル材
16週間経過して、黄色く変化している部分は年輪部分との境目がほとんど分からないくらい、木目が落ち着いてきました。もうそろそろ変化も落ち着いてくることでしょうか。
さらに2カ月後は変化が見られるかと思いますので、引き続き検証していきます。

他の木材は少しだけ変化
他のアルダー・サクラ・オーク・タモ材は12週間前に比べ、画像では分かりにくいかもしれませんが、少しではありますが変化していっています。引き続き検証を進めていきますが、1カ月では変化が分かりづらいので、もう少し長い期間で観察していく必要がありますね。
変化の進行具合が落ち着いてきた
16週間後ということでもっと長い期間間を置かないとなかなか木材の変化具合がわかりづらくなってきました。
もう少し長いスパンで観察していきたいので、次回は経過を観察しながら決めていければと思っていますが、次回は2カ月後の24週間後(開始から6ヶ月後)にご報告できればと思っております。
※当検証では使用している木材が天然木のため、その時その時に取れる木材やお使いの環境により変化にかなりの違いがでますので、あくまで一例としてご参考にしてくださいませ。
次回
- 木材の経年変化について検証(24週間[6ヵ月]経過)
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