
木材の特徴
日本語ではナラ(楢)とよばれる落葉樹。
キング・オブ・フォレストと呼ばれる高級材で強度が高く、耐久性に優れています。
比較的赤みが強い、北米原産のレッドオークやホワイトオークなどがあります。
目の細かい綺麗なはっきりとした木目が特徴で、オークの中には虎斑(とらふ)と呼ばれる虎の毛皮のような杢があるものも。
ウォールナット材と比べ比較的安価で、ナチュラルで明るいインテリアをお好みの方には人気の高い木材です。
使用する木材の乾燥度にもよりますが、無垢材の場合は暖房等の室内の乾燥により、反りや割れが出てしまうケースがあるので注意が必要です。
経年変化について

木材により赤っぽかったり白っぽかったりはありますが、概ね最初は薄い黄色をしています。
経年変化により少し黒味を帯びた黄色へ味わい深い表情へと変化してきます。
ウォールナット材、ブラックチェリー材などと比べ、比較的経年変化の少ない木材となってます。
オーク材を使ったインテリア実例
同じオーク材の家具でも配色や雑貨により、ガラっとお部屋の雰囲気が変わってきます。意外とどんな配色も合いますので、自分の中の固定概念は捨てて、まずはお部屋をどんなテイストにしたいのか想像を膨らませましょう。
以下にちょっとしたレイアウトの実例を載せていますので、是非新居や模様替えの参考にしてみてください。

#1.ビビットな北欧テイスト
オーク材に濃い色を合わせることでコントラストの効いたおしゃれな空間に。赤や黄色などの明るい原色系の色を使うとポップに、ライトやペールなどの淡い色合いでまとめると可愛らしいインテリアにまとまります。

#2.クラフト感あるインテリア
比較的彩度の低いグレイッシュ系統カラーとの組み合わせで、北欧テイストを残しつつも、クラフト感あふれる落ち着いた空間に仕上がります。
参照:houzz.jp

#3.モダンなインテリア
金属製や革などの素材を使い、全体的にホワイトやブラックなどのモノトーンでまとめるとクールで大人の上質な空間に仕上がります。
他の木材を確認する
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